このような建物のオーナー様の心配事は、空室や家賃の滞納であり、何より管理費の削減や今後の修繕についてだと思います。
弊社では「最小限の費用で最大限の効果」をモットーにその建物における管理価格をご提示させて頂くと共に、無料にて長期修繕計画表を作成させて頂きます。中・長期修繕計画はオーナー様の収支利回りに直結し、今後のプールしておくべき費用の目安にもなります。それは分譲マンションの修繕積立金の要素に該当します。
弊社は分譲マンションの管理を軸としてそのノウハウを一棟建物に反映させ、資産維持・向上のためのお手伝いをさせて頂きます。その中で「言いなり」ではなく、オーナー様の大切な資産を守らせて頂くパートナーとしてお互いに思うことが言える関係も重要であると考えております。
また、ご希望であれば集金代行業務やお部屋のハウスクリーニングも通常価格より割引価格にてご提示させて頂きます。
さらに、グループ会社TMC建物では、契約書の作成・空室の客付け業務・退去業務も行えますので是非ご利用下さい。
管理会社として、このような物件での最大の問題点は理事会・集会(総会)等での出席率の低さです。オーナー様が毎月支払う管理費や修繕積立金が実際どのように使われているのか、適正な修繕を行っているのかという点などきちんとチェックされておりますでしょうか?それをチェックできるのは集会(総会)時のみであり、苦情や意見を言えるのもその機会しかありません。
しかし、実際のところ、このような物件のオーナー様の多くは物件の近くに住んでいない場合がほとんどであり、居住用マンションとは異なり、そこまで目が届かないというのが実情であると思われます。
そういったオーナー様のためん、弊社ではご要望があればいつでもオーナー様のもとにお伺い(遠方の場合は電子メール等でお知らせ)させていただき、建物や管理に関するお話を写真や資料をさせて頂いております。
また、集金代行業務やお部屋のリフォーム・空室の客付け・退去業務も行っておりますので是非ご利用下さい。
現在所有されている物件はきちんと管理組合が設立されておりますでしょうか?
一般の分譲マンションでは当然のように管理組合が発足し理事長等も置かれていますし、理事長印、管理組合名義の銀行口座も持っています。
管理組合が発足していない分譲マンションとは、「元は所有者お一人の建物だったものが途中で分譲(切売)された」ケースによくみられます。(理由の如何を問わず消滅した場合もあるそうです。)しかし、同一の建物内で区分所有者が2人以上いる場合には必ず管理組合が設立されていなければなりません。(区分所有法第3条:区分所有者は、全員で、建物並びにその敷地及び附属施設の管理を行なうための団体を構成し、この法律の定めるところにより、集会を開き、規約を定め、及び管理者を置くことができる。一部の区分所有者のみの共用に供されるべきことが明らかな共用部分をそれらの区分所有者が管理するときも、同様とする。)
上記のようなケースの物件では、売主も買主(つまりオーナー様も)そのことを知らずに管理組合が設立されないまま現在に至ってしまっている可能性があります。そ場合、建物の修繕を行う時にお金がないなど、必要な時に必要な対応が出来なくなり、さらに管理費や修繕積立金を徴収していても、その管理がきちんとされていなかったりといった不安が考えられます。
また、その物件を売却されるときに修繕等がきちんとされていなければ、不動産としての価値が低下する可能性もあります。
弊社では、そのような物件をお持ちのオーナー様に、管理組合の設立から管理に至るまでのお手伝いをさせて頂きます。設立時にはどのような手順で行うべきなのか、初動から管理に関するお話まで丁寧にご説明させて頂きます。
もちろん、発足後は管理組合の意向(予算)に沿った形で設備のメンテナンスや清掃の回数等もご提案させて頂きます。
今お持ちの物件で不安な点がございましたら、是非お問い合わせ下さい。
また、集金代行業務やお部屋のリフォーム・空室の客付け・退去業務も行っておりますので是非ご利用下さい。
管理にあたって私が最も重要だと考えているのは、オーナ様や管理組合とのコミュニケーションです。それがなければ何も始まりませんし、何も進めることはできません。それはどの項目においても全く変わりません。
弊社を設立して、最初にお話を頂いた時に、社員全員で「お客様を家族と思って管理をさせて頂こう」という話をしました。その気持ちは今でも変わっておりません。
ですから、いつもそのお部屋、その建物を自分が持っていたら、とお客様の立ち位置で私も一緒に考えるということを念頭に置きながら管理させていただいております。
あくまでも私個人ですが、弊社にとって利益を上げることも勿論大切ですが、私にとってはお客様とのコミュニケーションで生まれた絆であり信頼であり、それこそが財産となるのだと考えております。
今現在お付き合いさせて頂いているお客様、これからお付き合いさせて頂くお客様、すべてのお客様とコミュニケーションを深め交わしていくことが私の喜びです。
「山口君ちょっと聞きたいことがあるから来て」私にとってこれほど嬉しい言葉はございません。