管理費を必ず削減

管理費の仕組み

だれでも余計なお金は払いたくありません。そして管理費というマンションには欠かせないランニングコストも毎月の負担ですから少しでもお安くしたいところです。
その管理費がなぜお安くなるのかのご説明の前に、管理費の仕組みを簡単ではございますがご理解いただきたいと思います。
管理費には大きく分けて4つの要素があります。

業務費+諸経費+中間マージン+管理報酬=管理費

業務費

業務費とは、清掃費、管理員費、水質検査費、エレベーター保守費、雑排水管清掃、消防設備点検費や植栽管理費といった管理会社から専門業者へ委託することの多い業務費のことです。マンションによって他にもたくさんの項目がございますが火災(損害)保険料等もこちらに含まれています。この業務費には法定点検や届出の必要なもの、または日々の生活(ライフライン)に密接に関係していますので、マンションにとって大変重要であるといえます。この業務費を削減すると、管理費はお安くなるかもしれませんが同時に管理の質を低下させることがありますので注意が必要です。

諸経費

諸経費とは、軽微な補修を使途とする小修繕費、光熱費(共用部分の電気料、水道料等)、組合運営費、予備費(滞納対策や予測不能な出費に備えるためのもの)等がございます。これらは年初の予算案では不確定な料金なので、あらかじめ予測した上で計上しておきますが、料金が前後することが当然考えられますので、実際の額を超えない範囲での計上が望ましいでしょう。また、滞納が始まった場合の対処の仕方については予備費として計上しておくとはいえ、厳重なる取り決めが必要です。

さて、上記二つに関しましてはマンションにとって必ず必要な経費です。そしてこれからご説明する二つは管理会社が収支(利益にも該当します)としている部分になります。

中間マージン

まずは中間マージンです。これは最初にご説明した経費に上乗せして計上しているものですので、予算案で見るかぎり中間マージンの額を把握することは出来ないという特性をもっています。もちろんすべてのマンション及び予算案の各項目に上乗せされているとはかぎりません。しかし、この料金が費用として加算されているのであれば実際に専門業者へ支払われている額を知りたいところです。

管理報酬

最後に管理報酬です。これは管理会社が管理委託をするにあたって頂戴するお手数料のことです。別名では管理事務手数料と計上されている予算案もあります。この管理報酬も明確に示している管理会社は少ないようです。例えば、清掃費やゴミだし費等と同じ項目の中に含まれている場合がそうですが、これでは皆様は管理会社に管理報酬をいくら支払って管理委託しているのかがわかりません。

弊社はなぜ管理費がお安いのか

本来、管理費とはお安ければ良いというものではございません。あくまでも第一には管理の質を重視するべきであって、質が悪いあるいは質が低下してまで管理費を削減することは、むしろマンションの継続的な維持保全には悪影響を及ぼす可能性があります。ですから管理の質を保ったうえで管理費を削減しなければならないのです。

弊社は同一管理内容にて管理費を安くすることをご提案させていただいておりますが、その根拠となるのが、上記4項目のうち、中間マージンと管理報酬の完全見直しです。まず中間マージンは完全にカットします。このことは予算案上においても弊社から専門業者へ実際に支払われている料金を明示しますので、わかりやすく、また予算案の適正化を図ることができます。これを行うことで管理費の約10%〜25%の削減が可能です。

次に管理報酬ですが、弊社は欧米では主流の完全定額制を採用しております。一戸あたり2500円以下(マンションの規模によります)として予算案上でも明確に弊社の収益とさせていただく費用を計上いたします。これを実行することにより現行の管理費を約20%〜60%削減できると考えています。

マンションにより多少ちがいますが、これだけでかなりお安くすることができます。管理の質を保ち管理費を削減することこそが弊社の特徴です。
こちらのご説明は簡易的にわかりやすく書いてありますので、詳しくはお見積もり窓口もしくは無料相談窓口にてご質問ください。さらに細かくご説明申し上げます。

皆様は管理委託サービスという商品を、毎月購入し続けているということを忘れてはいけません。